TO&FROマスクのオススメの洗濯方法に関して

こちらでは、TO&FROマスクのオススメする洗濯方法を記載致します!
 

①耳紐のアジャスターをつけたまま洗濯ができます。

②アジャスターを耳紐のギリギリにつけられている方は、念のため少し内側にずらしていただくと安心してお洗濯できます。
③おけにぬるま湯や水を入れます。マスクがしっかりと浸かる程度の分量を入れてください。
④家庭用の洗濯洗剤を入れます。水の量2Lに対して洗剤0.7g程度(小さじ1杯程度)が目安です。※洗剤の量はメーカー毎に異なりますのであくまでも目安とお考え下さい。各メーカー毎に推奨される洗剤の量は各社HPをご参照くださいませ。
⑤洗剤が溶けるよう、全体をかきまぜます。
※肌の弱い方は、ゴム手袋を着用かスプーンなどを使用することをおすすめします。
⑥マスクを入れ、10分ほどつけ置きします。
衛生上、複数枚のマスクのまとめ洗いを避け、1枚ずつのお洗濯をおすすめします。
TO&FROメンバーは、帰宅後すぐにシャワーを浴びる際、浴室で⑥までの工程を済ませ、10分間の漬け置きをしている間に、自分の体を洗ったり、浴槽に浸かったりしています。

 

⑦指の腹などで優しく丁寧に押し洗いをします。

 

⑧耳紐の部分もしっかりと押し洗いをします。

⑨しっかりと押し洗いをした後、洗濯水を流します。

 

⑩この状態で再度水をいれ、マスクにたまった洗剤の残りを洗い流していきます。

 

⑪しっかりと洗剤を取り除いた後、綺麗なタオルなどで包み、水気を吸わせます。

 

⑫タオルの上から少し叩くようにすると水気が切れるのが早くなります。

 

⑬乾かす際、左右に少し引っ張り、形を整えたのちテープ部分の付け根に洗濯バサミで挟むように干します。
※曲線が多い形状ですので、干す際は上下反転させると洗濯バサミに挟みやすいです。

これで、翌朝には乾燥し、続けてご使用頂けます。

 

※洗濯ネットに入れて洗濯機で洗濯することも可能ですが、手洗いの方がマスク自体が長持ちします。また、洗濯ネットに入れられる際は、アジャスターをギリギリの位置ではなく、内側に動かしたのち、しっかりと洗濯ネットのファスナーを閉めてください。

 

※塩素系漂白剤をご使用の場合は、水1Lに対し漂白剤15mlほどを入れ、必ずゴム手袋などを着用してください。

また、塩素系漂白剤が使用できるのはホワイトのみです。その他カラーのマスクでのご使用は、色落ちしますのでお避け下さい。