TODAY'S STORY
雨の日の通勤も、
パソコンを守る防水リュック
URBAN-TECH PACK | アーバンテックパック
今年の9月は雨が続き、うんざりした方も多いのではないでしょうか。
この記事を書いているスタッフも、雨でも休めない娘の自転車送迎にはじまり、会社に着く頃にはぐったり…という日々でした。
雨の日は傘で片手が塞がるうえに、パソコンや書類を持ち歩く身としては、荷物が濡れないように地味に神経を使います。
でも、子育てしながらのバタバタした毎日の中で、「朝の天気を見て、雨なら通勤バッグを替える」なんて至難の業。そんな余裕はありません。
そこで、発売当初からずっと気になっていたTO&FROのアーバンテックパックのMサイズを、思い切って購入してみたんです!(約4万円のリュックを自分で買うのは、はじめてでした。)
そしたら、お値段以上の大活躍。「もっと早く買えばよかった…」となったお話をお届けします。
忙しい人×パソコン持ち歩き派には、
防水・軽量リュックが最適
まず、バッグが防水なら、天気に関係なく朝の心配事をひとつ減らせます。
アーバンテックパックに使われているのは、本格的な登山ウェアにも選ばれるレベルの、耐水圧22,000mmの防水生地。強い雨の中でも、生地から水がしみ込みにくいスペックです。
生地から生産するファクトリーブランドとして、TO&FROが誇る本気の防水生地。さらに撥水性で水を弾き、透湿性もあるのでバッグの中が蒸れにくいのもうれしいポイントです。
パソコン専用ポケット(クッション付きなので、別にPCケースを用意しなくてもOK)には、止水ファスナーのダブルジップを採用。大切なパソコンへの水の侵入を防ぐ、開発チームが気合いを入れたつくりです。
POINT
耐水圧22,000mmの防水生地 ×
止水ダブルジップのPCポケット
リュック自体が軽いと、
毎日の身体のラクさが変わる
そして、軽さも大事。せっかくリュックで両手が空いても、リュック自体が重いと、肩こりなど別の問題が出てきませんか?
アーバンテックパックは、Mサイズで缶ジュース1本分ほどの約360g。この軽さも推せるポイントです。
仕事ならパソコンに資料、学生さんなら教科書など、置いていけない荷物に限って重いもの。リュック自体を軽くするだけで、身体のラクさが違うんです。
アーバンテックパックはMとLの2サイズ展開。Mサイズには13インチのパソコンがぴったり収まります。荷物の量や用途に合わせて選んでみてください。
毎日使うものだから、
妥協せずに選んでよかった
正直、リュックにしてはお高いかな…と迷いながらの買い物でした。でも実際に使ってみると、スーツケースのハンドルに通せるキャリーオン仕様で旅行にも便利だったり、背負ったまま使えるサイドポケットがあったりと、使い勝手は抜群。お値段以上です。
収納力もあるので、同じ荷物を入れても他のバッグよりすっきり見えるところもお気に入りです。
朝の支度に、送迎に、通勤…やることが減るわけではないけれど、バッグが雨に強くて軽いだけで、少し気持ちがラクになるから不思議です。
毎日使うものだからこそ、妥協せずに選んでよかった。アーバンテックパックを背負うたびに、そう思っています。