本気の防水を、デイリーに。
全天候型「ウォータープルーフ バルーンコート」
「バックパックを背負ったまま使えるウェアがほしい」という、お客様のお声から開発がスタートした今回の新作ウェア。
様々な模索をする中、「雨の日にバッグパックを背負った上から羽織れる」のはもちろん、晴れの日に「ウェアの上からバックパックを背負える」こと。さらに、常に美しいシルエットを保てるようにしたい…と、自ら難しい課題を設定してしまったTO&FRO開発チーム。
壁にぶち当たると燃えてしまうTO&FROブランドマネージャーを筆頭に、議論を重ねてたどり着いたのが、バルーンシルエットでした。
背中にたっぷりとゆとりを持たせたバルーンシルエットと、裾の調整ができるドローコードを組み合わせることで、自在なシルエット調整を実現。
シルエット調整により、冬はコートの下に防寒用として窮屈になることなく着込むこともでき、季節問わず1年中、様々なシーンで着られて◎
防水だけでなく、UVカット99.9%、花粉がつきにくい万能生地を採用しているのも、推しポイントです!
冒頭、「開発から3年」と書きましたが、普段TO&FROはお客様のニーズを考えながら、スピード感をもって開発が進行します。
しかし、「ウォータープルーフバルーンコート」は企画が終了し、生産に入る直前で2024年1月1日の能登半島地震が発生。
合成繊維の産地である北陸で生産を行うTO&FROですが、そのこだわりを形にしてくださる技術力を持つ工場は多くありません。そこで、復旧の努力を共に重ね、このタイミングでやっと再び生産ができる状況が整い、発売を実現することができました。
だから、「ウォータープルーフバルーンコート」には、能登の職人さんたちの高い技術力と復興への想いが込められています。



